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スキルアップ・学習
【PMBOK第8版】「予算が余っても終わらせる?」ガバナンスが直面する5つの重要局面
以前の記事では、PMBOK第8版におけるガバナンスの真の目的は「ルールを守らせること」ではなく「プロジェクトの価値(Value)を最大化すること」である、と解説しました。 では、この「価値を問い、軌道修正をする」というガバナンス(意思決定)は、プロ... -
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【PMBOK第8版】2つのガバナンス・モデルと、「とりあえずアジャイル」が失敗する決定的な理由
プロジェクトを成功に導くための「ガバナンス(統治・意思決定の仕組み)」。これをどのような形にするかは、プロジェクトにおける極めて重要な意思決定です。 ガバナンスが「過剰すぎる」とスピードが落ちてリソースの無駄遣いになり、逆に「少なすぎる」... -
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【PMBOK第8版】プロジェクトの価値創造とは何か?5つのフォーカス・エリアでの問い方
これまで、PMBOK第8版のプロジェクトにおける「背骨」として「ガバナンス・パフォーマンス領域」を解説しました。 「ガバナンス」という言葉を聞くと、どうしても「ルールを守らせる」「厳しい承認フローを設ける」といった、堅苦しい管理体制をイメージし... -
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【PMBOK第8版】「スケジュール・パフォーマンス領域」とは何か?復活した計画プロセスと柔軟な管理術
PMBOK第8版のパフォーマンス領域を読み解くシリーズ。今回は、プロジェクトの進行を司るスケジュール・パフォーマンス領域について解説します。 プロジェクトマネージャー(PM)と聞いて、多くの人が最初に思い浮かべる仕事は「スケジュール管理(進捗管理... -
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【PMBOK第8版】スコープ・パフォーマンス領域とは?「品質」が統合された深い理由と6つのプロセス
PMBOK第8版の「7つのプロジェクトマネジメント・パフォーマンス領域」を読み解くシリーズ。今回は、プロジェクトにおいて「何を作るのか(そして何を作らないのか)」を定義する「スコープ(Scope)」のパフォーマンス領域について解説します。 今回の第8... -
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【SFから考える未来】プロンプトエンジニアリングの元祖?『月は無慈悲な夜の女王』の「省略符号言語」
フィクションの世界から、現実のビジネスやテクノロジーの未来を考察する「SFから考える未来」。 今回は、SF界の巨匠ロバート・A・ハインラインが1966年に発表した名作『月は無慈悲な夜の女王』を取り上げます。 本作には「マイク」という自己意識を持った... -
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【PMBOK第8版】最初に手をつけるべき「ガバナンス・パフォーマンス領域」と9つのプロセス
PMBOK第8版では、プロジェクトを成功に導くための具体的な実践領域として、新たに「7つのプロジェクトマネジメント・パフォーマンス領域」(ガバナンス、スコープ、スケジュール、財務、ステークホルダー、資源、リスク)が定義されました。 今回は、その... -
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インターネット普及前にSNS社会を完全予見!?名著『One to Oneマーケティング』の恐るべき先見性
最近、1990年代前半に出版されたビジネス書『One to Oneマーケティング』を読み返しました((ドン・ペッパーズ、マーサ・ロジャーズ 著、井上利明 監訳『ONE to ONE マーケティング ― 顧客リレーションシップ戦略』ダイヤモンド社、1995年))。 皆さんは、こ... -
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【PMBOK第8版】「今、何をすべきか?」がわかる!復活した5つのフォーカス・エリア
「価値」や「原理原則」など、抽象的な概念が中心だったPMBOK第7版。現場のプロマネたちからは、「言っていることは素晴らしいけれど、結局、今、具体的に何をすればいいの?」という戸惑いの声が多く上がり、一部では「哲学書」とも評されていました。 し... -
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【PMBOK第8版】デリバリー・ケイデンスとは?価値を届ける「4つのリズム」を解説
プロジェクトマネジメントにおいて、成果物を「どうやって作るか(開発アプローチ)」を決めるのと同じくらい重要なのが、「いつ、どのようなペースで顧客(または本番環境)に届けるか」を設計することです。 PMBOKでは、この成果物を提供するリズムやペ... -
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【PMBOK第8版】アジャイルかウォーターフォールか?開発アプローチを選ぶ「3つの判断基準」
以前の記事では、プロジェクトを進めるための「3つの開発アプローチ(予測型・適応型・ハイブリッド型)」について解説しました。 では、いざ自分がプロマネとしてプロジェクトを任されたとき、「今回はどのアプローチを採用すべきか?」をどのように判断... -
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『イン・ザ・メガチャーチ』の原点?SF古典『異星の客』に学ぶチャーチマーケティングと組織論
最近、朝井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読みました。巨大宗教団体が信者を集めるための巧妙な集客手法、「チャーチマーケティング」の負の側面を鋭く暴いた大変興味深い作品です。 しかし、こうした宗教のマーケティング手法や、人が宗教...
