Promapediaをお読みいただき、ありがとうございます。
このサイトには1,400本を超える記事があり、そのほとんどを私一人で書き、AIの助けを借りながら見直しています。それでも、誤字や古くなった情報、リンク切れは残ってしまいます。実際、いまも時々、読者の方からお問い合わせフォームを通じて誤りを教えていただいており、そのたびに助けられています。
このページは、記事の誤りに気づいた方が、迷わず知らせてくださるようにと思って用意しました。
ご連絡の方法
SSAITSのお問い合わせフォームからお送りください。件名や本文の冒頭に「Promapediaの記事について」と書いていただけると、すぐに分かります。
次の3点を書いていただけると、確認がとても速くなります。
- 記事のURL(またはタイトル)
- 該当する箇所(見出し名や、その前後の文章の一部)
- どう直すのがよさそうか(分かる範囲で構いません。出典があれば、なお助かります)
「なんとなく違和感がある」という程度のご連絡でも歓迎です。どこが気になったかを教えていただければ、こちらで調べます。
こんなご連絡が助かります
- 誤字・脱字、変換ミス
- リンク切れ(記事内のリンク先が消えている、別のページに飛ぶ)
- 内容の間違い(用語の定義や数字が違う、手順どおりにやっても動かない)
- 古くなった情報(PMBOKの版が変わって記述が合わなくなった、ツールの画面が変わった など)
- 表示の崩れ(表や画像が正しく表示されない、スマートフォンで読みにくい)
とくに「内容の間違い」と「古くなった情報」は、書いた本人ほど気づきにくいものです。現場で実際に使ってみて「これは違う」と感じた方の一言は、何より貴重です。
ご連絡いただいた後の対応
内容を確認のうえ、誤りであれば記事を修正します。修正した記事には更新日が表示されます。
ご連絡いただいた方には、フォームに記入されたメールアドレス宛てに、確認の結果をお返事します。ただし本業の合間の作業になるため、数日から数週間お時間をいただくことがあります。
以前はクラウドソーシングで校正のご協力を募集し、謝礼をお支払いしていましたが、現在は募集を終了しています。ご連絡に対する謝礼はお出しできませんが、いただいたご指摘は必ず読み、記事に反映します。
「誤り」かどうか迷ったときの目安
Promapediaでは、次の表記ルールで書いています。ルールの範囲内であれば、意図したものなので、お知らせいただかなくて大丈夫です。逆に、このルールから外れていれば、誤りとして直します。
- 本文は「です・ます」調の敬体、注釈は「だ・である」の常体で書きます。
- トラブル記事やコラム記事以外は書き言葉を正とします。トラブル記事やコラム記事は話し言葉が混じっても問題ありません。
- 引用している本やWebページのタイトルと、本文中の表記が違っていても(例:本文は「バーンダウン・チャート」、引用元は「バーンダウンチャート」)、表記ゆれとはみなしません。
このルールと違う書き方になっている箇所を見つけたときは、遠慮なくお知らせください。
内容についてのご意見・ご相談は
「この記事の考え方には賛成できない」「自分の現場ではこうだった」といったご意見も、同じお問い合わせフォームからお寄せください。記事に反映できるものは反映し、別の見方として紹介させていただくこともあります。
プロジェクトの進め方そのものについて相談したい方は、読者お悩み相談室をご利用ください。こちらは、いただいたご相談に記事の形でお答えするコーナーです。
最後に
誰かが気づいた小さな誤りを一つ直すたびに、そのあとに読む何百人かの読者が、正しい情報を手にできます。ご連絡くださる方のおかげで、このサイトは少しずつよくなってきました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
