ドメインとサーバーの違いとは何かやさしく解説

2020年3月18日

ドメイン?サーバー?

Webサイトのリニューアルプロジェクトに参画すると、デザインの話だけでなく、「ドメイン」「サーバー」の話がでてきます。
はじめてWebサイトのリニューアルを行う場合は、聞きなれない言葉に戸惑い、「ドメインって何?」「サーバーって何?」となってしまうのではないでしょうか。
今回はこのドメインとサーバーについて解説していきます。

Webサイトに必須のドメイン・サーバー

家に例えていうと……

ドメイン・サーバー・Webサイトの関係図

Webサイト・ドメイン・サーバーの関係を建築に置き換えると、建物にあたるのがWebサイト、住所にあたるのがドメイン、建物を建築する土地にあたるのがサーバーです。
例えば家を建てるときに住所も決まっていない、土地も用意していないというのでは話になりません。
同様に、Webサイトを構築する場合でも、ドメインやサーバーが用意されていないのではプロジェクトが進まないのです。

ドメインとは何か?

ドメインとは簡単に言ってしまうとURLのコアになる部分のことを指しています。
例えばこのWebサイト(プロマペディア)ですと、www.ssaits.jp/promapedia/~~~とURLが続いているとなっていますが、このssaits.jp部分がドメインと呼ばれるものです。
このドメインにはドメイン屋さんがあり、ドメイン屋さんにドメインを申請することで、自分(自社)のドメインを所有することができます。

サーバーとは何か?

サーバーとはWebサイトのデータを格納するフォルダのようなものです。
Webサーバーとも呼ばれますが、このサーバーにデータをアップロードしなければ、一般の方にWebサイトを公開することができません。

まとめ

以上、みてきましたように、サーバー・ドメインというのは、Webサイトでいう土地と住所にあたるもので、これがなければWebサイトを構築することができません。
これらのサーバーやドメインはWebサイトの制作会社以外の会社から購入することが必要ですが、多くの場合はWebサイトの制作会社が相談に乗ってくれるので、相談してみるとよいでしょう。