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オンスケの意味とは何か?スクラム・ミーティングでよく聞く表現

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

オンスケはスケジュール通りであることを意味する言葉

プロジェクトの進行管理などをしていると、「オンスケ」という言葉を耳にします。
オンスケとは、“On schedule”の略で、「予定通り」「スケジュール通り」であることを意味します。

スクラムのミーティングでオンスケか否かを確認しよう

アジャイル開発の手法の1つであるスクラム開発では毎朝のデイリースタンディング(朝会)や、スプリントのふりかえりミーティング(イテレーションなど、様々なミーティングが開催されます。
この時にスクラム・チームのメンバーは、各人の取り掛かっているタスクがオンスケであるかどうかを報告し、自分の状況を説明するとよいでしょう。

また、スクラム・チームをサポートするスクラム・マスターは、メンバーの報告を聞きながら、進捗を確認するとともに、「本当にオンスケであるのかどうか」にも注意を払っていく必要があります。
報告したメンバーは「オンスケである」と思っていたとしても、作業の複雑さを把握していなかったり、近々対応しなければならない他のタスクの存在を見逃していたりし、スケジュールを正確に把握できていないのかもしれません。

「オンスケだと思っていたけど、実は全然そうではなかった!」ということにならないためにも、スクラム・マスターはチーム・メンバーをサポートしていきましょう。

こうしたスクラムの体制については、下記の記事もご参照ください。

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