新着記事一覧
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手法・技法
セス・ゴーディンによるマーケティングの5つのステップ
新しい時代のマーケティングの方法 現代ではインターネットが発達し、従来のマーケティングの手法が通用しなくなってきています。マーケティングの研究者であるセス・ゴーディン(Seth Godin)は「一般的な人に一般的な商品を売るために、お金で消費者の関... -
コラム
起業家とはドン・キホーテである ~行動に必要なマインド~
熟達した起業家のマインド サラス・サラスバシーの『エフェクチュエーション』の中で、熟達した起業家は「アイデンティティ」「知識ベース」「社会的ネットワーク」という3つのカテゴリーからスタートしていると書かれています((サラス・サラスバシー(著... -
手法・技法
マーケティングのSTPとは何か?
マーケティングの基本であるSTP マーケティングではさまざまな要因に注目する必要がありますが、マーケティングの大家であるフィリップ・コトラーはマーケティングのSTPの重要性を説きました。STPは「セグメンテーション(Segmentation)」「ターゲティン... -
手法・技法
【動画編集】動画を特定の場面で静止させたい時の対応方法
ほぼすべての動画編集ソフトで共通の「速度」を0にする方法 動画編集をしていると動画を特定のタイミングで静止させたいときがあります。どのような動画編集ソフトでも、動画の表示速度を0や0に限りなく近い数値にすれば動画を停止させることができます... -
手法・技法
許容可能な損失の原則とは何か?エフェクチュエーションの思考様式の一つを解説
許容可能な損失の原則の概要 許容可能な損失の原則は、エフェクチュエーションの思考様式の一つで、これから始める事業でどこまで損失を許容する気があるのか、あらかじめコミットすることです。 エフェクチュエーションとは エフェクチュエーション(Effe... -
手法・技法
手中の鳥の原則とは何か?エフェクチュエーションの思考様式の一つを解説
手中の鳥の原則の概要 「手中の鳥の原則」とはエフェクチュエーションの思考様式の一つで、自分が持っているスキルや知識、人脈などのリソースを活用し、それを出発点にして計画を立て、実行に移すという考え方です。 「手中の鳥」という名前は英語のこと... -
手法・技法
エフェクチュエーションとは何か?優れた起業家が実践している5つの思考法
エフェクチュエーションの概要 エフェクチュエーション(Effectuation)とは、高い不確実性に対して、予測ではなく、コントロールによって対処する思考様式です。 エフェクチュエーションはアメリカのアントレプレナーシップの研究者であるサラス・サラス... -
用語
「紫の牛」とは何か?マーケティングを不要にするアイデア
「紫の牛」とは 多くの牛の中でも、紫の牛はすぐに見つけられます 「紫の牛」とは、マーケティングの分野でさまざまな著作を出しているセス・ゴーディン(Seth Godin)のアイデアで、常識破りな製品やサービスを意味します。 現代は製品やサービスの情報が... -
コラム
チームの指針を作成する時に注意すべき5つのポイント
昨今では、企業の組織の参考に軍隊のアイデアを取り入れることが増えてきています。今回は『戦術と指揮 命令の与え方・集団の動かし方』から、チームの指針を作成する時に注意すべき5つのポイントを紹介していきます((松村劭『戦術と指揮 命令の与え方・... -
用語
フラーの戦いの原則 ~現代の戦闘思想に影響を与えた軍事理論家の業績~
はじめに ジョン・フレデリック・チャールズ・フラー(画像はWikipediaより) ジョン・フレデリック・チャールズ・フラー(John Frederick Charles Fuller, 1878年9月1日 - 1966年2月10日)は、第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて活躍したイギリス... -
用語
戦術の2つの領域:計画戦術と動きのある戦術
はじめに 戦術とは、戦略に基づいて、特定の目標を達成するために行う具体的な行動や手段のことです。戦術は、さまざまな分野や状況で用いられますが、ここでは主に軍事やスポーツの分野での戦術について説明します。 戦術は、大きく分けて「計画戦術」と... -
メンタル&モチベーション
【要注意】「アンダーマイニング効果」の事例と対策|良かれと思った報酬が逆効果?やる気を削がない褒め方とは
「趣味で始めたブログだったのに、収益化を目指した途端に書くのが苦痛になってしまった」「良かれと思って部下にインセンティブ(報酬)を出したら、かえって事務的な対応になってしまった」 こんな経験はありませんか? 本来「楽しいから」「好きだから...
