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🚀 【AI×開発】Geminiと挑む「バイブコーディング」!WebディレクターがThree.jsで3Dゲームを作ってわかったこと

「AIって色々できるみたいだけど、実際のビジネスや開発現場でどこまで使えるの?」
そんな疑問を持っているビジネスパーソンやクリエイターの方は多いのではないでしょうか。

今回は、Webディレクターである私が、GoogleのAI「Gemini」を相棒にして、今話題の「バイブコーディング(AIと対話しながら直感的に開発を進める手法)」に挑戦!ブラウザ上で動く本格的な「3Dゲーム」をゼロから作ってみました。

結論から言うと、AIのサポートがあれば、専門的な3Dプログラミングの経験がなくてもゲームは作れます。 しかし、その過程では「AI時代だからこそ必要な人間のスキル」も浮き彫りになりました。

本記事では、実際の開発プロセスや、私がつまずいたポイント、そしてAIとうまく協働するためのコツをお届けします。

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

🎮 ブラウザで手軽に3D空間を作れる「Three.js」

今回、ゲームの描画エンジンとして採用したのは「Three.js(スリージェイエス)」というJavaScriptのライブラリです。

通常、3Dゲームを作るには専用の重いソフトが必要だと思われがちですが、Three.jsを使えば、みなさんが普段使っているGoogle ChromeやSafariなどの「Webブラウザ」上で、リッチな3Dグラフィックをサクサク動かすことができます。
特別なアプリのインストールをユーザーに要求しないため、Webプロモーションやブラウザゲームとの相性が抜群の技術です。

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