プロダクト開発のピボットとは何か?リーンソフトウェア開発のアイデア

目次
このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

ピボットの概要

プロダクト開発で使われるピボットとは、プロダクトや戦略について新しい仮説をテストするために設計された計画的な軌道修正のことを指します。
主にアジャイル開発などのリーンソフトウェア開発で使われる用語です。はじめから大規模なプロダクトを開発して一気にリリースしようと考えるのではなく、まずはコアとなる機能を開発して世に出し、ユーザーからの反応を見ながら細かく微調整をしていこうというのがピボットの考え方です。

バスケットボールでも「ピボット」という言葉があります。バスケットボールで使われるピボットは片足を軸にして、もう片方の足を動かしていきますが、プロダクト開発のピボットはコアとなる機能を軸にして、ソフトウェア開発を進めていきます。

ピボットの軸となるのは、MVPと呼ばれる実用最小限の製品です。

PRプロジェクト管理、まだExcelで消耗していませんか?

複雑なタスク管理やガントチャート作成も、「Backlog」なら直感的に一元管理できます。エンジニアから営業職まで誰でも使いやすい、Web制作・開発現場の必須ツールです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次