OpenFlowプロトコルを使ったSDNとは何か?

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

SDNとは

SDNとはSoftware-Defined Networkingの略称で、ソフトウェア制御によって柔軟で動的なネットワークを作り上げる技術の総称です。
SDNはネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し、コントローラと呼ばれるソフトウェアで、データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするアーキテクチャです。
このSDNを用いれば、ソフトウェアによってネットワークの設定を変更し、接続形態や経路選択を制御できるため、物理的な接続の変更が少なくなり、管理者の負担を減らすことができます。

OpenFlowとは

SDNではOpenFlowという制御用プロトコルを用いてソフトウェアから装置をコントロールできるようにしています。
OpenFlowを使うことによって、サーバーがネットワークスイッチにパケットの送信先を指示できるようになります。
従来のネットワークでは、各スイッチには、何をすべきかを指示する独自のソフトウェアが存在しました。しかし、OpenFlowを使用すると、パケット移動の決定を一元化することができます[1]What is OpenFlow? – Definition from WhatIs.com

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