なぜ塩をふっただけで不採用になったのか?とある有名企業の社長が下した、不採用理由のおもしろエピソード

今回は、とある有名企業の社長が下した、不採用理由のおもしろエピソードをご紹介します。
この話は動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

問題

ある国の有名企業の社長さんが、入社希望者とランチに行きました。

ランチが始まって間もなく、スープが運ばれてきました。
そのスープを入社希望者が飲むのを見て、社長さんはその人を不採用に決めたそうです。
さて、なぜ不採用にしたのでしょうか?

正解

社長さんが不採用に決めた驚きの理由は「入社希望者がスープを飲む前に塩をふったから」でした。
このエピソードは、20世紀を代表するアメリカの経営者 ヘンリー・フォードのものです。
ヘンリー・フォードといえば、自動車の大量生産システムで知られています。
フォードは固定観念にとらわれない、柔軟な思考の持ち主を探していたので、「スープだから無条件で塩をふる」という行為を見て、不採用に決めたようです。

参考

  • ポール・スローン『ラテラルシンキング入門 発想を水平に広げる』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2019年
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