こんにちは!あつまラボの山脇です。いつも「あつまラボ」の活動にご参加いただき、ありがとうございます!
今日は皆さんに、2026年4月から始まる新しい取り組みについて発表があります。その名も……
本気で創る人のための「マイスター制度」!
簡単に言えば、私が「クリエイティブのお弟子さん」をとるようなイメージの、完全個別指導コースです。
なんでやるの?

おかげさまで、2025年末頃からは「のんびりLEGO®会」も「ゲーム制作会」も、告知をする間もなくすぐに席が埋まってしまうような状況でした。「あつまラボ」という場所を知っていただき、本当に感謝しています。
でも、一方でこんな思いもありました。
「一度だけ参加して、『あ〜楽しかった!』で終わってしまうのは、もったいないんじゃないか?」
もちろん、楽しむことは一番大切です。
でも、その「楽しかった」はまだクリエイティブという氷山の一角。 これからAIに負けないクリエイターになるためには、そこからさらに、自分で考え、手を動かし続ける長い道のりを歩んでいかなければなりません。
そのために、これまでは「フリータイム」を設けて、「もっと学びたい子は自由に来ていいよ!」としていました。
しかし……「自分で目的を決めて、自由に何かする」というのは、実は大人でもすごく難しいことなんです。
私の妻と、相棒のAI(Gemini)という二人のパートナーにも「いきなり『自由にやって』はハードルが高いんじゃない?」と指摘され(笑)、それならしっかりと導ける制度を作ろう!と決心しました。
次のステップに「しっかりとした梯子(はしご)」をかける

マイスター制度の目的は、「やりたい」という好奇心を、「できる」に変えるための梯子(はしご)をかけることです。
そのためには、プログラミング技術だけでなく、最初はパソコンの基本操作から、あるいは「物語を作るための国語力」から教える必要があるかもしれません。
こうしたきめ細かな指導は、大人数の一方通行の授業では難しいです。だからこそ、マイスター制度は人数を限定し、まるで研究室で課題に取り組むように、少人数の個別指導体制で行うことにしました。
無料なのは変わりませんが……

「個別指導なんて、お高いんでしょ?」と思われるかもしれませんが、このマイスター制度も、もちろん無料です!
私が以前インストラクターをしていたWebスクールでは、同じような内容で数十万円のコースもありました。
「えっ!そんなレッスンがタダで!?」と驚かれますが、金銭的な負担がない代わりに、参加には3つの条件があります。
- お子さん自身に「やる気」があること
- 周囲のメンバーに思いやりを持って接することができること
- 自宅で学習環境が整えられること(パソコンやアプリをご用意いただけること)
また、入会前には簡単なテスト(適性チェック)と面談もさせていただきます。
「ただ預かってほしい」ではなく、「本気でやりたい!」というお子さんと、それを応援してくださる保護者の方をお待ちしています。
卒業後もずっとサポートします!
マイスター制度を修了(卒業)した時には、お子さんはもういっぱしのクリエイターになっているはずです。そうなると今度は、「もっとすごいものを作りたい」「ここが分からない」と悩む壁も高くなります。
そんな時のために、卒業後のサポートも充実させていく予定です。「リーダー」や「フェロー」としてフリータイムに参加できたり、専用のチャットツールでいつでも質問できたり。
切磋琢磨できる仲間と環境を、ずっと提供し続けたいと思っています。
挑戦をお待ちしています!

「我こそは!」という未来のクリエイターからの挑戦を、心から待っています。
ここから、SSAITSの「ベストキッズ」が生まれることを期待しています!
あつまラボ