こんにちは!あつまラボの山脇です。
2026年1月25日(日)に開催した「AIとつくる!ゲーム制作会」の様子をお届けします。
今回は、元気な兄妹でのご参加!
それぞれ個性豊かなゲーム作りに挑戦してくれました🎮✨
小学4年生のお兄ちゃん作:あのアクションゲームを再現!?

まずはお兄ちゃんの作品から。
なんと、誰もが知る「某名作アクションゲーム」の再現にチャレンジ!
「M」の帽子をかぶった棒人間を操作して、障害物を避けながらゴールを目指します🏃♂️💨
実はこのゲーム、最初はハプニングの連続でした(笑)
- 敵の攻撃が激しすぎて即ゲームオーバー😱
- リトライするたびにゲームスピードが爆速に!?⚡️
そんな「無理ゲー」状態からのスタートでしたが、お兄ちゃんは諦めません。
「敵の数を減らして」「スピードをリセットして」と、AIに丁寧な修正指示を出し続け、最終的には絶妙なバランスのアクションゲームに仕上げてくれました👏




特にすごいのが、「土管に入ると別の画面が出てくる」という仕掛け!
これはプログラミング的にも結構高度なワザなのですが、細かく指示を出して見事に実現していました。素晴らしいこだわりです!
キーボードの左右のキーで動きます。スペースキーでジャンプです。
小学1年生の妹ちゃん作:ねこちゃんボールよけゲーム

続いては、妹ちゃんの作品。
こちらは手描きのイラストをAIに読み込ませて、オリジナルゲーム作りに挑戦です🐱
最初はなかなか思うようにいかず…
「できた!」と思ったら動かなかったり、バグが出てしまったりと、苦戦する場面もありました💦
それでも、妹ちゃんは粘り強く頑張りました!
イラストを描き直してみたり、自分が知っている言葉を一生懸命探してAIに伝えたり。
試行錯誤の末、ついに「ねこちゃんがボールを避けるゲーム」が完成!✨
自分の描いた絵がゲームになって動いた瞬間の喜びは、きっと特別なものになったはずです。
キーボードの十字キーで動きます。スペースキーでジャンプです。
「自分の言葉」で伝える練習
今回の制作会を見ていて改めて感じたのは、「言葉で伝える力」の大切さです。
小学4年生にもなると知っている言葉も増え、AIへの指示も具体的で的確になってきます。ここからさらに専門用語などを覚えていけば、もっともっと細かな調整ができるようになるでしょう。
一方で、まだ難しい言葉を知らなくても大丈夫。
AIはとっても優しいので、皆さんが一生懸命考えた言葉をじっと待ってくれます🤖💕
自分の知っている言葉で、どうやったら伝わるかな?と考えること自体が、とても良い練習になります。
あつまラボでは、これからもAIを相棒にしたゲーム制作会を続けていきます。
プログラミングが初めてでも大丈夫!ぜひ一緒に「創る楽しさ」を体験しに来てくださいね😊
あつまラボ