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「まずは100記事書いてみよう」というSEO神話のある程度の妥当性

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

SEO・オウンドメディア運営でよく聞く「100記事」の神話

SEOやオウンドメディア運営の記事を探していると「記事100本書いたらアクセス数が伸びた」というような記事をよく見かけます。
また、これまでにお会いしたSEO業者の人からも「まずは100記事書いてみないと話にならない」というようなお話を伺うこともあります。

まさにSEO神話の1つといえますが、なぜ「まずは100記事」なのでしょうか。

それはおそらく「100記事も無いページのコンテンツの薄さ」「100以上のキーワードを世に出す有効性」という2つの要因があるでしょう。

今回はSEOでよく聞く100記事の神話を考えていきます。

100記事も無いページのコンテンツの薄さ

オウンドメディア運営をしている方から「オウンドメディアを作るのは雑誌を発行するのと同じ」というお話をしていただいたことがあります。まさにWebサイトの本質をとらえたお言葉だと思います。

Webサイトが1つの雑誌・本だったとすると、5ページや10ページの本や雑誌というのは情報媒体として魅力が薄いものです。

そして人間だけでなく、Googleなどの検索システムが「このWebサイトは大した情報を発信していない」と認識すれば、検索順位は低下してしまいます。

100以上のキーワードを世に出す有効性

Webサイトを改善させていこうと思えば、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールで検索キーワードを取得し、アクセス分析していく必要があります。

だいたい検索に引っかかるキーワードというのはページのタイトルに含まれている単語です。そのため、5ページや10ページだと検索に引っかかるキーワードも少なくなっていきます。

そのため、どのようなキーワードが調べられているのかを知るためにも、100記事程度の投稿をしてみて検索キーワードを調べることが重要になるでしょう。

まとめ

SEOにはさまざまな神話があり、根も葉もないうわさやアドバイスでコンサルタント料金をせしめようとする業者もいます。

しかし、今回見てきたように、「まずは100記事」というのはGoogleなどの検索システムやアクセス分析の面からみてもある程度有効だと考えられます。

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