Google AdSenseのCPM(Cost Per Mille)とは何か? ~知らなくてはずかしかったので、調べてみました~

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このサイトの運営者

山脇 弘成(SSAITS代表)

PMP®有資格者・Webプロジェクトマネージャー
大手メディアや官公庁のWebプロジェクト実績多数。
「技術」だけでなく「対話」を重視し、御社の「ほんとは、こうしたかった」を形にします。

CPMってなんだ?

それなりに長くブログを運営し、GoogleAdSenseの広告を掲載していたりしたのですが、今までクリック単価ばかり気にしていて、CPMという言葉なんか気にも留めませんでした。
なぜか唐突にCPMを知らないことがはずかしくなったので、調べてみました。

CPMのイメージ

CPM(Cost Per Mille)とは何か?

CPMとは“Cost Per Mille”の略語で、直訳すれば「1マイル当たりの費用」になります。
Google AdSenseの専門用語というわけではなく、テレビやラジオ、新聞などの広告業界で使用される用語です。
最近のIT用語で”M”を使う時は”million”の「百万」を意味することが多いのですが、CPMは”Mille(マイル)”になっています。
マイルはヤード・ポンド法での距離の単位ですが、きっと多くの日本人にとっては航空会社のポイントくらいしか思いつかないかと思います。
しかしCPMで使われるマイルというのは、どうやら距離のマイルとも、 ポイントのマイルとも関係なく、「1,000回」を表す単位として広告業界で使われる単位のようです。
では何が1,000回なのかというと、その広告が表示された回数であり、いわゆるインプレッションを対象としています。

インプレッションも立派な広告

つまり、Google AdSenseの管理画面に表示されているCPMの単価というのは、「1,000回Google広告が表示された時に発生する料金」ということです。
Google広告を掲載しているメディア媒体にとっては得られるお金、Google広告に出稿している側からすれば、支払うお金ということになります。
お金を支払う出稿側からすれば、「クリックもしてないのに費用が発生するなんて」と思ってしまいがちですが、広告が表示されるだけでも広告の効果というものはあります。
それに、その広告を見てクリックしてくれるかどうかは広告のコピー文やバナーの良し悪しに大きく左右されるので、表示されただけでもGoogleはお金を徴収してきますし、その分け前を広告を掲載したWebサイトの管理者に払ってくれるという寸法です。

参考

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