あつまラボhttps://ssaits.jp/atsuma-lab/blogFri, 30 Jan 2026 04:23:53 +0000jahourly1https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/wp-content/uploads/2025/06/cropped-seiron-32x32.pngあつまラボhttps://ssaits.jp/atsuma-lab/blog3232 【開催レポート】2026/1/25 AIとつくる!ゲーム制作会 ~名作アクション再現とねこちゃんゲーム~https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/report/20260125_report.htmlFri, 30 Jan 2026 04:23:52 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=504

こんにちは!あつまラボの山脇です。2026年1月25日(日)に開催した「AIとつくる!ゲーム制作会」の様子をお届けします。 今回は、元気な兄妹でのご参加!それぞれ個性豊かなゲーム作りに挑戦してくれました🎮✨ 小学4年生の ... ]]>

こんにちは!あつまラボの山脇です。
2026年1月25日(日)に開催した「AIとつくる!ゲーム制作会」の様子をお届けします。

今回は、元気な兄妹でのご参加!
それぞれ個性豊かなゲーム作りに挑戦してくれました🎮✨

小学4年生のお兄ちゃん作:あのアクションゲームを再現!?

シンプルながらも意外とすごいアクションゲーム
シンプルながらも意外とすごいアクションゲーム

まずはお兄ちゃんの作品から。
なんと、誰もが知る「某名作アクションゲーム」の再現にチャレンジ!

「M」の帽子をかぶった棒人間を操作して、障害物を避けながらゴールを目指します🏃‍♂️💨

実はこのゲーム、最初はハプニングの連続でした(笑)

  • 敵の攻撃が激しすぎて即ゲームオーバー😱
  • リトライするたびにゲームスピードが爆速に!?⚡

そんな「無理ゲー」状態からのスタートでしたが、お兄ちゃんは諦めません。
「敵の数を減らして」「スピードをリセットして」と、AIに丁寧な修正指示を出し続け、最終的には絶妙なバランスのアクションゲームに仕上げてくれました👏

特にすごいのが、「土管に入ると別の画面が出てくる」という仕掛け!
これはプログラミング的にも結構高度なワザなのですが、細かく指示を出して見事に実現していました。素晴らしいこだわりです!

キーボードの左右のキーで動きます。スペースキーでジャンプです。

全画面で遊ぶ

小学1年生の妹ちゃん作:ねこちゃんボールよけゲーム

続いては、妹ちゃんの作品。
こちらは手描きのイラストをAIに読み込ませて、オリジナルゲーム作りに挑戦です🐱

最初はなかなか思うようにいかず…
「できた!」と思ったら動かなかったり、バグが出てしまったりと、苦戦する場面もありました💦

それでも、妹ちゃんは粘り強く頑張りました!
イラストを描き直してみたり、自分が知っている言葉を一生懸命探してAIに伝えたり。

試行錯誤の末、ついに「ねこちゃんがボールを避けるゲーム」が完成!✨
自分の描いた絵がゲームになって動いた瞬間の喜びは、きっと特別なものになったはずです。

キーボードの十字キーで動きます。スペースキーでジャンプです。

全画面で遊ぶ

「自分の言葉」で伝える練習

今回の制作会を見ていて改めて感じたのは、「言葉で伝える力」の大切さです。

小学4年生にもなると知っている言葉も増え、AIへの指示も具体的で的確になってきます。ここからさらに専門用語などを覚えていけば、もっともっと細かな調整ができるようになるでしょう。

一方で、まだ難しい言葉を知らなくても大丈夫。
AIはとっても優しいので、皆さんが一生懸命考えた言葉をじっと待ってくれます🤖💕
自分の知っている言葉で、どうやったら伝わるかな?と考えること自体が、とても良い練習になります。

あつまラボでは、これからもAIを相棒にしたゲーム制作会を続けていきます。
プログラミングが初めてでも大丈夫!ぜひ一緒に「創る楽しさ」を体験しに来てくださいね😊

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【新制度スタート】「楽しかった」のその先へ。本気の個別指導「マイスター制度」をはじめます!https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/readings/info-meister.htmlMon, 19 Jan 2026 03:03:55 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=493

こんにちは!あつまラボの山脇です。いつも「あつまラボ」の活動にご参加いただき、ありがとうございます! 今日は皆さんに、2026年4月から始まる新しい取り組みについて発表があります。その名も…… 本気で創る人のための「マイ ... ]]>

こんにちは!あつまラボの山脇です。いつも「あつまラボ」の活動にご参加いただき、ありがとうございます!

今日は皆さんに、2026年4月から始まる新しい取り組みについて発表があります。その名も……

本気で創る人のための「マイスター制度」!

簡単に言えば、私が「クリエイティブのお弟子さん」をとるようなイメージの、完全個別指導コースです。

なんでやるの?

おかげさまで、2025年末頃からは「のんびりLEGO®会」も「ゲーム制作会」も、告知をする間もなくすぐに席が埋まってしまうような状況でした。「あつまラボ」という場所を知っていただき、本当に感謝しています。

でも、一方でこんな思いもありました。

「一度だけ参加して、『あ〜楽しかった!』で終わってしまうのは、もったいないんじゃないか?」

もちろん、楽しむことは一番大切です。
でも、その「楽しかった」はまだクリエイティブという氷山の一角。 これからAIに負けないクリエイターになるためには、そこからさらに、自分で考え、手を動かし続ける長い道のりを歩んでいかなければなりません。

そのために、これまでは「フリータイム」を設けて、「もっと学びたい子は自由に来ていいよ!」としていました。
しかし……「自分で目的を決めて、自由に何かする」というのは、実は大人でもすごく難しいことなんです。

私の妻と、相棒のAI(Gemini)という二人のパートナーにも「いきなり『自由にやって』はハードルが高いんじゃない?」と指摘され(笑)、それならしっかりと導ける制度を作ろう!と決心しました。

次のステップに「しっかりとした梯子(はしご)」をかける

マイスター制度の目的は、「やりたい」という好奇心を、「できる」に変えるための梯子(はしご)をかけることです。

そのためには、プログラミング技術だけでなく、最初はパソコンの基本操作から、あるいは「物語を作るための国語力」から教える必要があるかもしれません。

こうしたきめ細かな指導は、大人数の一方通行の授業では難しいです。だからこそ、マイスター制度は人数を限定し、まるで研究室で課題に取り組むように、少人数の個別指導体制で行うことにしました。

無料なのは変わりませんが……

「個別指導なんて、お高いんでしょ?」と思われるかもしれませんが、このマイスター制度も、もちろん無料です!

私が以前インストラクターをしていたWebスクールでは、同じような内容で数十万円のコースもありました。
「えっ!そんなレッスンがタダで!?」と驚かれますが、金銭的な負担がない代わりに、参加には3つの条件があります。

  • お子さん自身に「やる気」があること
  • 周囲のメンバーに思いやりを持って接することができること
  • 自宅で学習環境が整えられること(パソコンやアプリをご用意いただけること)

また、入会前には簡単なテスト(適性チェック)と面談もさせていただきます。
「ただ預かってほしい」ではなく、「本気でやりたい!」というお子さんと、それを応援してくださる保護者の方をお待ちしています。

卒業後もずっとサポートします!

マイスター制度を修了(卒業)した時には、お子さんはもういっぱしのクリエイターになっているはずです。そうなると今度は、「もっとすごいものを作りたい」「ここが分からない」と悩む壁も高くなります。

そんな時のために、卒業後のサポートも充実させていく予定です。「リーダー」や「フェロー」としてフリータイムに参加できたり、専用のチャットツールでいつでも質問できたり。

切磋琢磨できる仲間と環境を、ずっと提供し続けたいと思っています。

挑戦をお待ちしています!

「我こそは!」という未来のクリエイターからの挑戦を、心から待っています。
ここから、SSAITSの「ベストキッズ」が生まれることを期待しています!

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【2026年2月のイベント案内】「のんびりレゴ®会」「AIとつくる!ゲーム制作会」「フリータイム」を開催します!https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/event/%e3%80%902026%e5%b9%b42%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e3%80%8c%e3%81%ae%e3%82%93%e3%81%b3%e3%82%8a%e3%83%ac%e3%82%b4%e4%bc%9a%e3%80%8d%e3%80%8c.htmlThu, 15 Jan 2026 01:32:42 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=467

1月も多数のご参加ありがとうございました!2026年2月も「あつまラボ」を開催します👍 開催スケジュール ※両日ともに、ご応募は前日18時までとさせていただきます。 のんびりレゴ®会 🧱 レゴ®スーパーマリオをはじめ、た ... ]]>

1月も多数のご参加ありがとうございました!
2026年2月も「あつまラボ」を開催します👍

開催スケジュール

※両日ともに、ご応募は前日18時までとさせていただきます。

  • 2月14日(土): のんびりレゴ®会 / フリータイム
  • 2月22日(日): AIとつくる!ゲーム制作会

のんびりレゴ®会 🧱

[画像:あつまラボブロックイベントの様子]

レゴ®スーパーマリオをはじめ、たくさんのレゴブロックやデュプロを使って、自分のペースで思い思いの世界を組み立てて遊ぶ会です。

はじめてレゴ®で遊ぶお友達は、運営者と一緒に簡単なコース作りから挑戦してみましょう。
レゴ®に慣れているお友達は、巨大なコースを作ったり、物語の舞台を作ったりと、自由に創造力を爆発させてください!

毎月少しずつ、ブロックの種類を増やしたり、入れ替えたりしていく予定なので、お楽しみに!

開催日時

  • 2月14日(10:00~11:30) 3歳からご参加可能(※注意事項あり。親子2組5名様まで)

※注意事項
安全のため、ご参加いただけるのは「ブロックをお口に入れないお約束」ができるお子様に限らせていただきます。未就学児のお子様は、必ず保護者の方同伴でのご参加をお願いいたします。

お申し込みはこちら

AIとつくる!ゲーム制作会 🤖🎮

「こんなゲームがあったら面白いな」というアイデアを、AI(GoogleのGemini)に伝えて、世界に一つだけのオリジナルゲーム作りに挑戦します!

今回は3Dのゲームをがんばって制作する予定です!
AIと協力して、プログラミングの考え方を楽しく体験してみましょう!

開催日時

  • 2月22日(日) (10:00~11:30) :小学校低学年からご参加いただけます(保護者同伴OK、親子2組5名様まで)
  • 2月22日(日) (14:00~15:30)小学校低学年からご参加いただけます(保護者同伴OK、親子2組5名様まで)

お申し込みはこちら

フリータイム

「これまで制作したプログラムをもっとブラッシュアップしたい」
「ラボの中の本を読んでみたい」

そんな時は、こちらのフリータイムをご利用ください。
事前にご予約いただければ、入場・退場はいつでもかまいません。

より多くのお友だちがご参加いただけるよう、できるだけお子さまのみのご参加をお願いしておりますが、席に余裕がある場合は、保護者同伴も可能です。
その旨、お申込みフォームにてご連絡ください。

開催日時

  • 1月10日(土)(14:00~16:00) 小学校低学年〜(4名様まで)
  • 1月25日(日)(14:00~16:00):小学校低学年〜(4名様まで)

各イベント共通のご案内

  • 場所: あつまラボ(東京都青梅市梅郷5-994-7)
  • Google mapあつまラボのマップ
  • 駐車場:1台分のスペースがあります
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 特にありません。手ぶらでお越しください。
  • お申し込み:
    • 定員に限りがございますので、ご参加には事前のお申し込みが必要です。
    • 以下の専用フォームより、お申し込みをお願いいたします。
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【2025年12月】クリスマスイベントの様子https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/report/202512.htmlSat, 10 Jan 2026 10:35:15 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=450

12/20にMOPTOPさんのノコギリカフェで開催させていただいたクリスマスイベントの様子です✨ みんながんばって難しいレゴに挑戦しました!「説明書を読んでそのとおりに作る」というのは、意外と難しい作業です👀今回はできな ... ]]>

12/20にMOPTOPさんのノコギリカフェで開催させていただいたクリスマスイベントの様子です✨

みんながんばって難しいレゴに挑戦しました!
「説明書を読んでそのとおりに作る」
というのは、意外と難しい作業です👀
今回はできなくても、年齢とともにできるようになるので、またチャレンジしにきてくださいね!

この日はMOPTOPさんにカップケーキまでご馳走していただきました🍰MOPTOPさん、本当にありがとうございました!

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「いい子」ほど危ない? 子どもを追い詰める「完璧主義」と「アタッチメント」の話【読書感想】https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/readings/20251230.htmlTue, 30 Dec 2025 03:28:21 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=440

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 あつまラボでは、子どもたちの教育や心理に関する本も色々と読んでいます。 今回は、櫻井茂男先生の『完璧を求める心理学 自分や相手がラクになる対処法』(金子書房)という本を読んで、子育 ... ]]>

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 あつまラボでは、子どもたちの教育や心理に関する本も色々と読んでいます。

今回は、櫻井茂男先生の『完璧を求める心理学 自分や相手がラクになる対処法』(金子書房)という本を読んで、子育てをする上でとても大切だと感じたことがあったので、シェアさせてください。

テーマは、「完璧主義」と「アタッチメント(愛着)」の関係についてです。

そもそも「アタッチメント」ってなに?

画像:そもそもアタッチメントってなに?

「アタッチメント(愛着)」という言葉、聞いたことはあるけれど詳しくは知らない…という方も多いのではないでしょうか。

簡単に言うと、子どもが不安を感じたときに、「この人(親)のところに戻れば大丈夫」と思える安全基地のような心の絆のことです。 このアタッチメントがしっかりと形成されている(安心感がある)と、子どもは外の世界で失敗しても「帰る場所があるから大丈夫」と、のびのびと挑戦することができます。

「いい子」の裏側に潜む危険なサイン

画像:いい子の裏側に潜む危険なサイン

この本の中で衝撃的だったのは、「アタッチメントが不安定だと、子どもが『悪い意味での完璧主義』になりやすい」という指摘でした。

どういうことかというと、親との心の絆に不安を感じている子どもは、無意識に次のような思考回路をたどってしまうことがあるそうです。

  • 「自分はありのままでは愛されていない(不安)」
  • 「有能で価値のある人間になれば、きっと愛してもらえるはずだ」
  • 「だから、与えられた課題は完璧にこなさなきゃいけない」

つまり、「親に愛されるための条件」として、完璧を目指してしまうのです。

「完璧主義」のなにがいけないの?

画像:完璧主義の何がいけないの?

「え?でも完璧を目指して努力するのは良いことじゃない?」 そう思われるかもしれません。

たしかに、完璧主義は短期的なテストの点数や、スポーツの成績などを上げるのには効果的かもしれません。しかし、この本では長期的なリスクについて警鐘を鳴らしています。

  • 絶え間ないプレッシャーによる「抑うつ状態」
  • ミスを極度に恐れることによる「強迫性障害的な傾向」
  • 常に満たされない感覚による「燃え尽き症候群」

「100点を取らないと愛されない」という恐怖が原動力になっているため、一度の失敗で心がポッキリと折れてしまったり、大人になってから生きづらさを抱えてしまったりする可能性があるのです。

あつまラボが「失敗してもいい場所」でありたい理由

この話を読んで、あつまラボの役割を改めて考えさせられました。

プログラミングやレゴで遊んでいるとき、子どもたちはよく失敗します。 プログラムが動かなかったり、レゴが崩れてしまったり。

そんな時、あつまラボでは「完璧じゃなくていいんだよ」「失敗しても面白いね」と声をかけるようにしています。

それは、ここが家庭や学校とはまた違う、子どもたちにとっての「失敗しても許される安全基地(サードプレイス)」でありたいからです。

「何かを成し遂げなくても、ここにいていいんだ」 「失敗しても、誰も怒らないし、むしろ一緒に笑ってくれる」

そんな安心感(アタッチメントに近い感覚)をあつまラボで育むことで、子どもたちが「完璧主義の呪い」から少しでも解放され、自分らしくのびのびと成長してくれたら嬉しいなと思っています。

完璧を目指して頑張りすぎているお子さんがいたら、ぜひあつまラボに「息抜き」に来てくださいね。

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あつまラボについて

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【2026年1月のイベント案内】「のんびりレゴ®会」「AIとつくる!ゲーム制作会(カルタ制作)」「フリータイム」を開催します!https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/event/202601.htmlTue, 09 Dec 2025 04:00:12 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=421

2025年は、多数のご参加ありがとうございました!2026年1月もじっくりブロック遊びに集中できる「のんびりレゴ®会」と、話題のAIを使ってゲーム作りに挑戦する「AIとつくる!ゲーム制作会」、そして「あつまラボ」で学んだ ... ]]>

2025年は、多数のご参加ありがとうございました!
2026年1月もじっくりブロック遊びに集中できる「のんびりレゴ®会」と、話題のAIを使ってゲーム作りに挑戦する「AIとつくる!ゲーム制作会」、そして「あつまラボ」で学んだことを復習できる「フリータイム」を開催します。

開催スケジュール

※両日ともに、ご応募は前日18時までとさせていただきます。

  • 1月10日(土): のんびりレゴ®会 / フリータイム
  • 1月25日(日): AIとつくる!ゲーム制作会 / フリータイム

のんびりレゴ®会 🧱

[画像:あつまラボブロックイベントの様子]

レゴ®スーパーマリオをはじめ、たくさんのレゴブロックやデュプロを使って、自分のペースで思い思いの世界を組み立てて遊ぶ会です。

はじめてレゴ®で遊ぶお友達は、運営者と一緒に簡単なコース作りから挑戦してみましょう。
レゴ®に慣れているお友達は、巨大なコースを作ったり、物語の舞台を作ったりと、自由に創造力を爆発させてください!

毎月少しずつ、ブロックの種類を増やしたり、入れ替えたりしていく予定なので、お楽しみに!

1月は、お正月にちなんだレゴがあたらしくくるかも!
みんなでいっしょに組み立ててみよう👍

開催日時

  • 1月10日(10:00~11:30) 3歳からご参加可能(※注意事項あり。親子2組5名様まで)

※注意事項
安全のため、ご参加いただけるのは「ブロックをお口に入れないお約束」ができるお子様に限らせていただきます。未就学児のお子様は、必ず保護者の方同伴でのご参加をお願いいたします。

お申し込みはこちら

カルタのゲームをつくってみよう! ~AIとつくる!ゲーム制作会 🤖🎮

「こんなゲームがあったら面白いな」というアイデアを、AI(GoogleのGemini)に伝えて、世界に一つだけのオリジナルゲーム作りに挑戦します!

今回はお正月にちなんで、カルタのゲームをつくってみようと思います!
AIと協力して、プログラミングの考え方を楽しく体験してみましょう!

開催日時

  • 1月25日(日) (10:00~11:30) 募集終了:小学校低学年からご参加いただけます(保護者同伴OK、親子2組5名様まで)

「ゲーム制作会でカルタつくってみたかった……」というお友だちがまだいましたら、ご連絡いただければ、25日の午後(14時から)に同じテーマで開催することも可能です🫡
お問い合わせフォームからご連絡くださいませ!

フリータイム

「これまで制作したプログラムをもっとブラッシュアップしたい」
「ラボの中の本を読んでみたい」

そんな時は、こちらのフリータイムをご利用ください。
事前にご予約いただければ、入場・退場はいつでもかまいません。

より多くのお友だちがご参加いただけるよう、できるだけお子さまのみのご参加をお願いしておりますが、席に余裕がある場合は、保護者同伴も可能です。
その旨、お申込みフォームにてご連絡ください。

開催日時

  • 1月10日(土)(14:00~16:00) 小学校低学年〜(4名様まで)
  • 1月25日(日)(14:00~16:00):小学校低学年〜(4名様まで)

各イベント共通のご案内

  • 場所: あつまラボ(東京都青梅市梅郷5-994-7)
  • Google mapあつまラボのマップ
  • 駐車場:1台分のスペースがあります
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: 特にありません。手ぶらでお越しください。
  • お申し込み:
    • 定員に限りがございますので、ご参加には事前のお申し込みが必要です。
    • 以下の専用フォームより、お申し込みをお願いいたします。
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プログラミングを始めるのはまだ早い? レゴ®で見極める「子どもの適性」と「ベストな開始時期」https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/readings/20251130.htmlSat, 29 Nov 2025 23:38:19 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=411

「そろそろ子どもにプログラミングを習わせた方がいいのかな?」「でも、うちの子にできるかしら? 早すぎて嫌いになったら困るし…」 青梅市で子育て中の保護者の皆様、こんにちは。あつまラボ運営の山脇です。2020年から小学校で ... ]]>

「そろそろ子どもにプログラミングを習わせた方がいいのかな?」
「でも、うちの子にできるかしら? 早すぎて嫌いになったら困るし…」

[画像:プログラミングを始めるのはまだ早い? レゴ®で見極める「子どもの適性」と「ベストな開始時期」のサムネイル画像]

青梅市で子育て中の保護者の皆様、こんにちは。あつまラボ運営の山脇です。
2020年から小学校で必修化されたこともあり、プログラミング教育への関心は高まるばかりです。

あつまラボでは、プログラミングやゲーム制作のイベントを開催していますが、同時に「のんびりレゴ®会」というブロック遊びのイベントも大切にしています。

実は、この「レゴ®遊び」こそが、お子様がプログラミング学習を始める準備ができているかを見極める、最高の「テスト」になることをご存知でしょうか?

今回は、あつまラボが考える「レゴとプログラミングの深い関係」についてお話しします。

なぜ、レゴがプログラミングの判断基準になるの?

レゴ®には、プログラミングアプリと連動したハイテクな商品もありますが、ここで言うのはごく一般的な、普通のブロックのことです。

「ただのブロック遊びでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はレゴを楽しむプロセスには、プログラミングに必要な要素がぎっしりと詰まっています。

あつまラボでは、以下の3つのポイントで、お子様の「プログラミング適性(準備ができているか)」を見ています。

チェック1:創造的な「試行錯誤」が好きか?

[画像:チェック1:創造的な「試行錯誤」が好きか?のイメージ画像]

プログラミングに限らず、クリエイティブな習い事を始める上で一番大切なのは、「自分の頭で考えて、形にすることが好きか」という好奇心です。

  • 「どうやって組み立てたら、理想の形になるかな?」
  • 「このパーツとあのパーツを繋げたら、もっと面白くなるかも!」

レゴ遊びの中で自然と行っているこの思考は、プログラミングで「どうコードを書けば、キャラクターが思った通りに動くかな?」と考えるプロセスと全く同じです。

まずは「自分で考えて作るのが楽しい!」という気持ちが育っているか。これが全ての土台になります。

チェック2:説明書の「指示」を理解できるか?

[画像:チェック2:説明書の「指示」を理解できるか?のイメージ画像]

これは非常に重要なポイントです。
プログラミングとは、突き詰めれば「コンピュータに、やってほしいことの『指示』を出すこと」です。

もし、お子様がレゴの説明書(=設計図)を見て、「次はどのパーツを、どこに、どういう向きで付けるのか」を読み解くのがまだ難しい場合、プログラミングの学習を始めるのは少し早いかもしれません。

「指示を理解する力(論理的思考力)」は、年齢とともに脳が発達することで自然と身につくものです。
今できなくても、1年後にはスラスラできるようになっていることはよくあります。

論理力が発達の途中である段階で無理にプログラミングを始めさせると、「わけが分からない」「つまらない」という苦手意識を植え付けてしまうリスクがあります。
まずはレゴの説明書通りに組み立てられるか? を一つの目安にしてみるのがおすすめです。

チェック3:「能動的な集中力」があるか?

[画像:チェック3:「能動的な集中力」があるか?のイメージ画像]

「うちの子、YouTubeなら何時間でも集中して見てるんですけど…」
そうおっしゃる保護者の方も多いですが、実は「動画を見ている時の集中」と「学習に必要な集中」は別物です。

  • 受動的な集中(YouTubeなど):
    次々と流れてくる刺激に対して、受け身で反応している状態。ジェットコースターに乗っているようなもので、自分で進んでいるわけではありません。
  • 能動的な集中(レゴ・プログラミングなど):
    「これを作りたい!」という自分の意志で、手を動かし、頭を働かせ続ける状態。自分の足で山を登るような、エネルギーを使う集中です。

プログラミング学習に必要なのは、後者の「自分から湧き出るやる気に支えられた集中力」です。
レゴ遊びに没頭できるお子様は、この「能動的な集中力」がしっかりと育っています。

まずは「あつまラボ」で、楽しくテストしてみませんか?

「いきなり高い教材を買ったり、教室に入会するのは不安…」

そんな時は、ぜひ青梅市梅郷の「あつまラボ」で開催している無料の「のんびりレゴ®会」をご活用ください!

あつまラボは、レゴ遊びを通して、お子様の「創造性」「論理力」「集中力」が今どのくらいの段階にあるのかを、保護者の方が客観的に確認できる場所でもあります。

もちろん、「テスト」なんて堅苦しく考えず、純粋にレゴを楽しみに来てくれるだけで大歓迎です!
もしお子様がレゴに夢中になり、説明書を読み解き、自分だけの作品を作り上げたら…それは「プログラミング、始めても大丈夫!」のサインかもしれません。

まずはお気軽に、遊びに来てくださいね。

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「鬼滅の刃」ゲームを作ろう! AIと子どもの最強タッグで生まれた名作たち (2025/11/22開催レポート)https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/report/20251122.htmlWed, 26 Nov 2025 00:00:00 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=400

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 2025年11月22日(土)、「AIとつくる!ゲーム制作会」を開催しました! 今回の制作会のテーマは、子どもたちからの熱いリクエストにより、急遽「鬼滅の刃」特集に決定! 「大好きな ... ]]>

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 2025年11月22日(土)、「AIとつくる!ゲーム制作会」を開催しました!

今回の制作会のテーマは、子どもたちからの熱いリクエストにより、急遽「鬼滅の刃」特集に決定! 「大好きなあのアニメのゲームを作りたい!」という情熱が、AIを動かし、素晴らしい作品を生み出しました。

アカザを倒す!スクロールアクションゲーム

[画像:手描きのコース設計図]
がんばって大作を考えてくれました!

まず一つ目の作品は、「コースを進んでボス(アカザ)を倒すアクションゲーム」です。

制作は、なんと手描きのコース設計図からスタート! 「ここは真っ直ぐで、ここに敵がいて…」と、イメージを膨らませながら一生懸命に描いてくれました。

この手描きの絵をAIに読み込ませて、「こんなゲームを作って!」とお願いすると… なんと、AIがそのコースを再現したゲームのプログラムを書いてくれました!

さらに、「仲間を集めていく要素を入れたい!」というアイデアを追加して、ついに完成!

全画面で遊ぶ

道中: キーボードの左右で、襲いかかってくる敵をひたすら回避!
ボス戦: ボス(アカザ)が出現したら、上下キーも駆使して距離を詰め、一気に首をはねる!

特に素晴らしかったのが、ボスを倒す瞬間の演出。 AIが「首をはねる時のエフェクト」をしっかりと実装してくれたおかげで、まるでアニメのような「シャキーン!」という効果音が聞こえてきそうな、爽快感のある演出になりました。

こんな変更も!

全画面で遊ぶ

「これって伊之助を主人公にできるの?」という疑問から、AIさんにお願いしてみると、本当に伊之助にしてくれました(笑)

「鬼滅の刃」版黒ひげ危機一髪!

2つ目の作品は、制作の合間のクールダウン(?)を兼ねて作られた、「黒ひげ危機一髪」風の爆弾解体ゲームです。

こちらも、まずは手描きで「ボタンが並んでいる画面」のイメージを描いてもらい、それをAIに読み取らせてゲーム化しました。

全画面で遊ぶ

ルールはシンプル。「順番にボタンを押していき、爆発しなかったらクリア」。 最初は「爆発するボタン」が毎回同じ場所(固定)だったのですが、それじゃ面白くない!ということで、AIに修正を依頼。

「毎回、違うボタンが爆発するようにして!」と指示を出し、見事にランダム機能が実装されました。これで何度遊んでもドキドキできるゲームに進化しましたね!

さいごに

元の絵とAI生成された絵の比較

今回は、子どもたちが頑張って描いたイラストを元に、AIにキャラクター化してもらう実験もしました。

出来上がったのは…あまりにも完成度が高すぎる、完全に「アカザ」そのもの…!(笑)
AIの画像生成能力の高さと、元のイラストの特徴を捉える力に、みんなで大盛り上がりでした。

今回の制作会を通して改めて感じたのは、「これが好き!」「これを作りたい!」という気持ちの強さです。

「鬼滅の刃」という大好きなテーマがあったからこそ、具体的なアイデアが次々と湧き出し、AIへの指示も熱のこもったものになりました。 あつまラボでは、これからも子どもたちの「好き」を原動力に、創造力を爆発させる場を作っていきたいと思います。

次回のイベントでも、どんな名作が生まれるか楽しみです!

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あつまラボについて

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みんなで巨大ジャンプ台に挑戦! 11月の「のんびりレゴ®会」レポートhttps://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/report/20251109.htmlTue, 25 Nov 2025 07:38:59 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=395

みんなでジャンプコースをつくりました! こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 2025年11月9日(日)、「のんびりレゴ®会」を開催しました! いつものレゴ®会は、それぞれが好きなものを自由に作るスタイルですが、今回は ... ]]>

みんなでジャンプコースをつくりました!

レゴをみんなで組み立てる様子
パックを分担して作っていきました

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 2025年11月9日(日)、「のんびりレゴ®会」を開催しました!

いつものレゴ®会は、それぞれが好きなものを自由に作るスタイルですが、今回は「みんなで一つの大きなレゴを組み立てる」という、新しい試みに挑戦してみました。

みんなで協力して作ったのは、「限界突破だ!レースカー ジャンプコース」
巨大なジャンプ台(すべり台?)が特徴の、迫力あるコースセットです。

普段は一人で作るレゴも、みんなで作るとまた違った面白さ(と難しさ!)があります。

特にこのセット、意外とパーツの前後の区別をつけるのが難しく… 「あれ?こっち向きかな?」「いや、逆じゃない?」と、みんなで説明書を覗き込みながら、あーでもないこーでもないと試行錯誤。

実は、私(山脇)がはめるブロックを間違えてしまう場面もありましたが(汗)、子どもたちが鋭く気づいて指摘してくれました。頼もしい!

遊ぶ楽しさもひとしお

ホットドックのカートとおトイレのカート
ホットドックのカートとおトイレのカートの対決……

苦労の末、ジャンプ台が完成したら、いよいよお待ちかねのレースタイム!

ピザ屋のカートやおトイレのカートなど、個性あふれるカートたちが次々とジャンプ台を駆け抜けていきました。 「誰のが一番遠くまで飛ぶか!?」を競ったり、クラッシュして大笑いしたり、とても賑やかな時間になりました。

今回のお試し開催を通して、「みんなで一つの目標に向かって協力して作る」という体験も、子どもたちにとって非常に良い刺激になることが分かりました。 あつまラボでは、今後もこうした「協力型」のレゴ遊びを取り入れていきたいと思います。

クリスマスイベントでも、みんなでレゴを組み立てます!

アルプスの山荘

そして、次回の「みんなで作る」イベントは、クリスマス特別企画です!

12月20日(土)のクリスマスイベントでは、クリスマスムード満点の「アルプスの山荘」を、参加者みんなで分担して作り上げます。 今回よりもさらにパーツが多く、作りごたえのあるセットですが、みんなで力を合わせればきっと素敵な山荘ができるはず!

現在、参加申し込み受付中です。 (※先着順ですので、お早めにチェックしてください!)

クリスマスイベントの詳細はこちら

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「教育は遺伝に勝てるか?」衝撃の結論と、私たちが子どもにできること【読書感想】https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/readings/book20251124.htmlMon, 24 Nov 2025 04:06:20 +0000https://ssaits.jp/atsuma-lab/blog/?p=390

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。 あつまラボには、子どもたちの教育や成長に関する本もたくさん置いてあります。今回は、行動遺伝学の第一人者である安藤寿康先生の著書『教育は遺伝に勝てるか?』(朝日新書)を読んで、非常に ... ]]>

こんにちは、あつまラボ運営の山脇です。

あつまラボには、子どもたちの教育や成長に関する本もたくさん置いてあります。
今回は、行動遺伝学の第一人者である安藤寿康先生の著書『教育は遺伝に勝てるか?』(朝日新書)を読んで、非常に考えさせられる内容だったのでシェアしたいと思います。

この本の内容を、乱暴にたった2行でまとめてしまうと、こうなります。

Q.「教育は遺伝に勝てるか?」
A.「勝てませんでした」

…衝撃的ですよね。
しかし、読み進めていくと、これは決して「子育てには意味がない」という悲観的な話ではないことが分かってきます。

「蛙の子は蛙」…という単純な話ではない

最近のDNA解析や行動遺伝学の研究では、「人間の能力や性質の多くは遺伝の影響を受ける」ということが科学的に証明されつつあるそうです。

「じゃあ、親が運動音痴なら子どももダメなの?」
「私が勉強苦手だから、この子も…」

そう思ってしまうかもしれませんが、ここで重要なのは「遺伝=親のコピー」ではないということです。

一人の人間は無数の遺伝子の組み合わせでできています。
両親から遺伝子を受け継ぐ際、その組み合わせパターンは天文学的な数になり、親とは全く異なる特性を持った「別の一人の人間」が誕生します。

つまり、「遺伝で決まる部分は多いけれど、どんな子が生まれるかは誰にも予測できない(親とは違う)」というのが、科学的な事実のようです。

ですから、子育てにおいては「自分に似ているはず」という思い込みを捨て、「似ている部分はあるけれど、全く別の人格なんだ」と尊重して接することが大切なんですね。

「変えられるもの」と「変えられないもの」

本の中では、ふたご(一卵性と二卵性)の研究を通して、遺伝と環境の影響度合いが紹介されていました。

  1. 遺伝の影響「大」: パーソナリティ(性格)、知能
  2. 遺伝の影響「中」: 学力
  3. 遺伝の影響「小」: 親への愛着、物質依存

ここから分かるのは、「性格」や「知能」といった基本的な部分は、周りがいくら変えようとしても、遺伝の影響が非常に強い(変えにくい)ということです。

一方で、希望が持てるデータもあります。
それは、「親への愛着」は遺伝で決まらないということです。

徳川家康も気づいていた? 親子関係の真理

どんな遺伝子を持って生まれた子であっても、良好な親子関係(アタッチメント)は、環境次第で築くことができます。そして、この「安心感」こそが、子どものチャレンジ精神の土台となります。

ここで、少し面白いエピソードをご紹介します。
江戸幕府を開いた徳川家康は、子育てについてこんな言葉を残していると言われています(※諸説あります)。

「子どもを優しく育てても、厳しく育てても、育つ結果にあまり変わりはない。
それならば、親子関係が良好である(優しく育てる)方が良い」

家康自身は息子に厳しかったとも言われますが、晩年の反省だったのかもしれません。
遺伝子解析などない時代に、「子どもがどう育つかは親の思い通りにはならない(=遺伝の影響)」と悟り、「だったら仲良く過ごせる方が幸せだよね(=愛着の形成)」という真理にたどり着いていたとしたら、すごい慧眼ですよね。

「環境」格差をなくすために、あつまラボができること

さて、多くの親御さんが気になる「学力」についてです。
学力は、遺伝が約50%、残りの約50%は環境が影響すると言われています。

ここで残酷な現実として、「親の経済力」が子どもの学力に影響することは否定できません。
それは単に「私学に通えるから」「高い塾に行けるから」というだけでなく、本を読んであげたり、色々な体験をさせたりといった「文化的な環境」を用意できる余裕があるか、という点が大きいのでしょう。

環境さえ整えば、あとはその子の遺伝(才能)次第で伸びていきます。
しかし、経済的な理由で「環境(スタートライン)」にすら立てないとしたら、それはとても悲しいことです。

あつまラボが、参加費原則無料で開催している理由は、まさにここにあります。

「プログラミングやものづくりに興味があるけど、高いお教室には通えない」
「家にパソコンやレゴがないから、体験させてあげられない」

そんなご家庭に、平等に「環境」を提供したい。
遺伝による才能の違いはあれど、「機会」だけは平等でありたい。

あつまラボは、青梅市の子どもたちが、家庭の事情に関わらず、自分の可能性(遺伝子のスイッチ)をオンにできる場所であり続けたいと思っています。

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