
こんにちは!あつまラボの山脇です。
2026年10月3日(土)、あつまラボにて「自作パソコン組み立て&お披露目会」を開催いたしました!
講師は、今回あつまラボに素晴らしいハイスペックPCをご寄付いただいた、現役エンジニアの井沼天元(いぬま てんげん)先生です。
普段のあつまラボでは「プログラミング」や「AIとの会話」など、いわゆる「ソフトウェア」を使った教室がメインですが、今回はパソコンそのものを作る「ハードウェア」の部分へのチャレンジです!
「こういった少しマニアックなハードの話に興味がある子はいるかな……?」と少し心配していたのですが、好奇心旺盛な参加者が集まってくださり、無事に大盛り上がりの会を開催することができました🎉
パソコンってどうやって動いているの?
今回のメインテーマは、「そもそもパソコンってどうやって動いているの?」「何が必要なの?」ということ。
天元先生が、パソコンの中身のパーツをやさしく一つひとつ紹介してくれました。
ざっくりまとめると、パソコンは主に以下のようなパーツが組み合わさって動いています。
- マザーボード(すべてのパーツをつなぐ土台!)
- CPU(パソコンの「脳みそ」。マザーボードに搭載します)
- メモリ(作業をするための「机の広さ」)
- 電源(電気を送る心臓部)


もちろんこれだけではありません。
講座の中では、CPUなどの熱くなりやすい機材を冷やす「ファン」の重要性や、データを保存するハードディスクとメモリの役割の違い、そして綺麗な映像を映し出すためのグラフィックボードなど、かなり本格的な内容まで踏み込んで教えていただきました!

ゼロから組み立てる体験で、ハードルを越える!

「自作パソコン」と聞くと、なんだかとても難しくてハードルが高そうに見えますよね。
でも今回は、空っぽのケースの状態から最後の完成まで、みんなで一緒に順番に組み立てていきました。
参加された方からは、
「普段こうしたことを教えてもらえる場所がないので嬉しかった!」
「やってみたい気持ちはあったけど、ゼロからは自信がなかったから参加してよかった」
といった嬉しいお声をいただきました。
ゼロから組み上がる様子を目の前で見たことで、「自分にもできそう!」「中身ってこうなってるんだ!」と、自作パソコンへの見えない障壁を少しは削れたかな……と思います。
ゆくゆくは、参加者のみなさんにも自分だけの自作パソコンを作ってみてほしいですね!
自作パソコンの組み立て会は今回が初めての試みでしたが、大変好評でしたので、またこうしたハードウェアに触れる組み立て会も企画していきたいと思います🛠️✨
ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、素晴らしいパソコンのご寄付と、楽しくてためになる講座を開いてくださった天元先生、本当にありがとうございました!
あつまラボでは、今後も子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」を刺激するイベントを開催していきます。次回のイベントもどうぞお楽しみに!
あつまラボ